お店のご案内

  天然、捕れたてが味わえる湖国料理
しづか楼は古くから湖上交通の要衝として栄え、今なお港町・漁師町の風情が残る一角にあります。
昭和初期に料理旅館として創業し、秋・冬は本鴨や本もろこ、春・夏は天然のアユや地うなぎ・ビワマスなど湖国の味をお楽しみいただいております。
  〒520-0242 滋賀県大津市本堅田2-17-13
        営業時間 11:00〜19:00(最終入店)  店休日:不定休

                    ※入店時間が19:00以降になる場合ご予約時にご相談ください

 

  ■しづか楼へのアクセス(駐車場ございます)
 
 
 ◆電車で 大阪方面より  JR湖西線で約1時間・堅田駅下車
京都方面より  JR湖西線で約25分・堅田駅下車
JR堅田駅より  タクシーで約3分、徒歩で約15分
 ◆お車で 名古屋方面より  名神高速・栗東IC → 琵琶湖大橋 → しづか楼
大阪方面より    名神高速・京都東IC → 湖西道路・仰木雄琴IC → しづか楼
※駐車場あります(5〜6台)

 
森田子龍の書があるしづか楼

1912年 兵庫県豊岡市に生まれる
1998年 大津・堅田にて死去(86歳)

  森田先生は店の看板字など書かれたことが無い。
むづかしい先生に誰も頼んだ人もない。
たぶん、祖母ゆずりのあつかましい性格ゆえか。
  三代目がこの仕事を始めたきっかけは、書家・森田子龍との出会い。
  晩年、堅田で住まわれ死を迎えられた、子龍先生ゆかりの地。
  死の直前に2階で最後の書展を開けたのは何か不思議なご縁のたまもの。
 

 
  お座敷や広縁からはどこまでも広がっている静かな湖を、また石燈籠と白砂の手入れの行き届いた日本庭園には樹齢50年以上の美しい松を眺めることができます。 森田子龍、お勧めの筆などもさりげなく飾られています。
 
     昭和初期のしづか楼の裏庭。当時は小さな桟橋がありそこから舟に乗ることも出来た。
     またポンプがあって飲料水としたり、洗い場もあった。
 

 

 ”しづか楼”に来られた著名人の方々(敬称略・順不同)

  高浜虚子(俳人) 岸田今日子(女優)
  吉屋信子(作家) 段田安則(俳優)
  水上勉(作家) 初代・若乃花(横綱)
  今森光彦(写真家) ジョン・チャヌ(ヴァイオニスト)
  下村良之助(画家) 森田子龍(書家)
  藤原雄(陶芸家) 今岡徳夫(書家)
  ブライアン・ウィリアムズ(画家) 辻太(書家)          他、多数・・・