当店のこだわり

  しづか楼の初代女将しづ子(写真:左)は明治29年に堅田の老舗旅館”伊勢屋”の娘として生を受け、若い頃よりお座敷に出ておもてなし上手の名物女将であった。  
また、昔の新聞に紹介されているように、ある時遊説に来た犬養毅や尾崎行雄に一筆書いてもらったという、あつかましい鉄の心臓の持ち主。
今は無き本家にかわって、分家である”しづか楼”は湖国郷土料理の味を受け継ぎ、次世代に伝えていく役割があると思っています。
現在は八三歳の二代目女将(写真:右)と三代目、四代目が昔の伝統の味、名物料理の味を日本人だけでなく遠く諸外国の方々にも喜んでいただけるよう上質の地元食材を吟味して料理しています。
     
 
本もろこやアユ、鰻などは近くの堅田港から水揚げされたばかりの新鮮なものを使用しています。
それも漁師自らが届けてくれるとびきりの鮮度の良い魚ばかり!
堅田港
 
     
 
上質の備長炭は素材をふっくらと美味しく焼き上げる”魔力=不思議な力”があります。
しづか楼の料理は、この備長炭によってより一層美味しく召し上がって頂いております。